推し活の周辺ついて語るブログ

推し様素敵!格好いい!大好き!という話は別の場所でしているので、ここでは推し活そのものからちょっと外れた話を書き散らしておきます

久しぶりの祝花

最近は祝花お断りのイベントが続いていたのですが、久しぶりに受け付けますよと告知がありました。ありがたや。

フラスタも楽屋花もOKとのことなので、個人的には楽屋花を出したいところですが。推し宛てのフラスタが1基も無かったらどうしよう...とまたいつもの悩みを抱えてウロウロしていたところ、推し宛てのフラスタ企画を見つけて、胸を撫で下ろしたところです。フォロー外からでも参加可能だったら参加したいな。こういうのを企画して下さる方は有難いですね。自分は勇気が無くてできないです…あと企画力と社交性も無い()

 

楽屋花は、sakaseru経由で東京から送るか、イベント会場付近のお花屋さんに頼むかで悩み中。sakaseruのお花屋さんの方が実績もあって安心なのですが、せっかくの地方イベントなので地元経済に貢献したい気持ちもあり。いや楽屋花のお値段なんて大したことないですが。旅行に行くと、全国チェーンのレストランではなく個人経営のお店に入りたくなるのと同じです。

こうやって悩みながらお花屋さんのHPを探して、素敵なお花を眺めてる時間が何より楽しいですね♪

 

 

お渡し会の思い出 #3 当日朝編

海外出張から何とか無事に帰国して、自宅に帰り着いたのがお渡し会の前日夕方。宅配便で届いていたワンピースを取り出してハンガーにかけ、生活に最低限必要なもの(充電器とか)だけスーツケースから出して、すぐに爆睡しました。

 

翌日はもうお渡し会当日です。のんびりはしていられません。朝からバタバタと身支度をして、まずは地元のネイルサロンに行って推し色のネイルをしてもらいました。推しのイメージカラーはあまりネイルに適した色ではないのですが、絶妙なニュアンスカラーのネイルで、目立たないけど推し色に見える感じに仕上げてもらえました。プロの方は流石です。

一旦家に帰ってレンタルしたワンピースに着替え、薄化粧をして、身分証その他諸々も持ち、靴もレンタルしたものを履いて、都心に向かいました。次は予約していた美容院でヘアセット&メイクです。それが終わってからアクセサリーを決めようと思い、合いそうなものを全部ハンドバッグに放り込んで出掛けました。

美容院では、結婚式などの場ではないのでできるだけ地味な感じでとお願いしました。美容師さんには「好きな芸能人のイベントに行きます」と説明したところ、「ディナーショーとかですか?」と聞かれたので、そんな感じですと答えました。…合ってますかね?

下の位置でのアップスタイルにしてもらい、お化粧も色使いをナチュラル系にしてもらって、とてもきれい(自分比)に仕上げていただきました…が、やっぱりちょっと結婚式の参列者感が出てしまいましたね。この感じってどこから出てくるんでしょう?謎です。

少しでも結婚式感を下げるため、アクセサリーはレンタルしたパール系のものではなく、手持ちのシャープな雰囲気のものを付けました。完成です。

全体的に「普段お洒落してない人が頑張って盛り盛りにしてきました」感が漂ってますが、もうこれで行くしかない! いざ会場へ!

 

 

 

ついにライブも祝花お断りに

推しの所属するレーベルでは年に一度、所属アーティストがほぼ全員揃うフェスが開催されます。昨年まではファンからもフラスタや楽屋花を贈ることができたのですか、今年は祝花お断りのお知らせがありました。ついに来たか…という感じです。

同じレーベルで毎年お芝居も上演されてまして、そちらは去年から祝花お断りだったんですね。ただそれは納得感があるというか、お芝居向きの劇場なのでフラスタを飾れるスペースも狭いし、フラスタの華やかさとお芝居の雰囲気がマッチしていない感じもあって、お断りされてもまあ仕方ないかなと思ってました。

でも今回は違います。フェスです。開催場所は某アリーナなので飾る場所には困りませんし、年に一度のお祭りですから雰囲気が合わないということもありません。つまり、イベントの主旨に合うか合わないかで受付可否を決めている訳ではなく、もうレーベル全体として祝花は受け付けない方針になったということだと思います。

方針転換の理由は分かりません。元々、フラスタや楽屋花については、贈るファンは楽しいけれど運営側にはメリットはほぼ無く、管理コストが掛かるだけの状態でしたから、単にコスト削減策なのかなと想像しています。(もしかしたら、表沙汰になってないだけで何かしらの問題が生じていたのかもしれませんが…。プレゼントボックスも元々お手紙のみOKだったのが、今回から更に細かい規定になりましたし)

何にせよ、今回明らかになったのは、推しにお花を贈れる機会が今後は少なくなるだろうということです。同レーベルの他アーティストのソロライブでは祝花を受け付けているケースもまだありますが、推しは元々祝花に全く反応を示さない人でしたので、レーベル全体の方針とわざわざ違えてまで祝花を受け取るとも思えません。今年は多分ソロライブ自体ないと思いますが、もし来年以降に開催されても、祝花お断りになる可能性が高そうです。

このレーベル以外に定期的にイベントを開催してくれるコンテンツもあるのですが、そちらも昨年から楽屋花NGフラスタOKになってますので、フラスタもお断りになる日も近いのではと予想します。他にも単発の舞台やライブやイベントはありますが、推しの年齢的にも大掛かりで華やかなものへの出演は減っていくでしょうから、祝花を受け付けてくれる機会は少なくなりそうです。もしかしたら、前回贈ったのが最後になるかもしれません。

私が推しにお花を贈ることにハマったのはコロナ禍明けからですから、たった2年ほどです。でもとても楽しかったです。イベントのコンセプトに合わせてお花を考えたり、花言葉を調べたり、お花屋さんを探し回ったり、装飾の布やリボンを探してお店を巡ったり…準備自体が楽しくて。更に当日、お花屋さんが素敵に仕上げて下さった写真を見ると、何だか畳の上をゴロゴロ転がりたいような、抑えきれない嬉しさが込み上げてきたものでした。短い間でしたが、各イベントの運営さんには感謝しています。

もしまた推しにお花を贈る機会が得られたら、一回一回をより大切にしたいですね。

お渡し会の思い出 #2 準備編

お渡し会に当選して喜んだものの、問題は山積みでした。

まず着ていく服がない!靴もない!バッグ...は最近買い換えたから良いとして、髪とネイルは自分のスキルが全く信用できないのでプロに頼まないとダメ!

当選発表からお渡し会本番まで1ヶ月も無いので、急いで準備をしないといけません。

 

さらに追い討ちを掛けて来たのが仕事です。なんとお渡し会の前日まで一週間、海外出張に行くことになりました。海外出張に慣れてる方なら大したことではないのでしょうが、私は人生初の海外出張です。何なら海外に行くこと自体20年ぶりです。海外初心者向けのガイドブックを買い、必要なものを片っ端から書き出して、週末は買い出しやら手続きやらに追われる日々。お渡し会の準備をする時間が取れません。

 

それでも何とか1日は時間を作って、お渡し会用の服を買いに行ったのですが...空振りでした。デパートを何件も回ったのですがピンとくる服が見つからなかったのです。靴も服に合わせて買おうと思っていたため、こちらも買えずじまいでした。

 

現物を試着しながら買う時間が無くなってしまったので、レンタルを考え始めました。最近着物に嵌まっているし着物で行こうかとも思ったのですが、悪目立ちする可能性が高そうなので止めました。何しろ初体験なので、他の方がどんな服装で来られるのか見当も付きません。レンタルできれい目なワンピースと靴を借りて行く方が無難そうです。ネット通販で買うより安く上がるし、体型に合わなくても1日なら何とかなるでしょう。

そう考えて探し始めたものの、これまた苦戦しました。レンタル衣装屋さんに置いてあるワンピースは、ほとんどが結婚式に参列する用のドレスなのです。いくら初体験でも、お渡し会に結婚式用ドレスを着ていったら浮くだろうことは予想できます。複数のサイトを探し回って、結婚式用に見えないワンピースを何とか発掘しました。靴も同じサイトで良さそうなのを選びました。

 

レンタル衣装がお渡し会の前日に届くように手配し、ネイルサロンと美容院をお渡し会の朝に予約して、準備が整ったのは出張前日でした。何とか間に合った...

 

 

 

 

 

お渡し会の思い出 #1 申し込み編

推しのお渡し会が発表されて最初に悩んだのは、CDを何枚買うかということです。

 

推しのリリイベは、CDを買うと抽選券が付いてきて申し込めるという形式です。2枚買えば2回申し込めます。ただし、当選するのは1回だけです。当選確率を上げるために複数枚購入して申し込む人は多いですが、確率が上がるとは公式には発表されてません。1枚でも当たる時は当たるし、複数枚でも外れる時は外れます。ただ、様々な証言を元に全体の傾向を見ると、枚数に応じて確率が上がっているようには見えます。

 

今回はお渡し会付きのリリイベなので、前回より倍率が高くなるし、予想は難しいですが、ある程度見込みは立てたいと思っていました。前回の推しのCDの売上枚数と会場のキャパから倍率を割り出したいところでしたが、会場がわかりません。とは言え会場は東京一ヵ所だけ。1日に1000人もお渡しできないでしょうし、当選者はおそらく数百人でしょう。倍率は低くて5倍、高くて20倍といったところと予想しました。

 

また、私はお金持ちではないので、無限にCDを買う財力はありません。ある程度の枚数で留めておく必要があります。そこで、

・抽選に外れた時に『こんなに買うんじゃなかった。無駄遣いしてしまった』と後悔しない程度の枚数に抑える

・逆に『もっと沢山買えば当たったかもしれないのに』と後悔しない程度には買う

という基準で検討して、10枚買うことにしました。

 

10枚分のシリアルをポチポチ打ち込んで、待つこと数ヶ月。当落の結果を見る時は動悸が凄かったですが、無事に当選の文字を見ることができました。

 

 

結果から見ると、10枚という数は妥当だったようです。推しもトーク会の中で、倍率はおよそ10倍だったと話していました。もちろん、倍率と同じだけ買ったとしても外れる可能性もある訳ですが。運が良かったです。

 

推しのお渡し会に行ってきました

先日、推しのCDのリリースイベントがあり、幸運にも参加することができました。内容はCD制作に関するトーク会と、お渡し会。会場から退出する時にお土産を推しが渡してくれて、その際に一言二言話せるという形式です。

 

いやもう緊張しました…!

心臓がバクバク言ってて、頭が真っ白で、用意してきた台詞を言おうとしたら蚊の鳴くような小さな声しか出なかったですが、何とかこなして生還しました。他の方のレポを読むと、推しに笑ってもらえたとか、真面目に話を聞いてもらえたとか、ちゃんと会話できてる方が結構いらっしゃってすごいです。その度胸とセンスに脱帽です。

 

もう二度と無いかもしれない思い出なので、何回かに分けて書き残しておこうと思います。

 

(本当は前回の記事以降、楽屋花が無事に楽屋に置いてもらえた件とか、グッズを買うときの悩みについてとか下書きしてたのですが、それらはまたいつか)

楽屋花がロビーに飾られてしまった件

先日、推しのライブがありました。ライブ自体は大好きな曲を沢山歌ってくれて、演奏も演出も豪華で、推しの笑顔を見られて、とても幸せな時間でした。

その幸せな思い出については別の場所に書くとして、ここでは少々凹んでいることについて吐露させていただきます。前回の記事にも書いた、楽屋花の件です。

 

今回のソロライブは有難いことにフラスタも楽屋花も受け付けてもらえたため、私は楽屋花を贈りました。楽屋花を選んだ理由は、推しにお祝いの気持ちを伝えたかったからです。フラスタはロビーに飾られるので状況によっては推しは見に行けないかもしれませんが、楽屋花なら楽屋の前に置いていただけるから確実に見てもらえるだろうし、御本人に気持ちを伝えるならその方が適当と考えてのことです。

でも、当日会場に行ったところ、私の贈ったお花は楽屋ではなくロビーに置かれていました。

 

最初は、アレンジ花もロビーに飾ることにしたのかな、と思いました。以前、小規模な会場で行われたイベントの時に、贈られたお花がフラスタもアレンジ花も全部ロビーに飾られていたことがあったので。でも、フラスタが10基くらい並んでいるのに対してアレンジ花は私のものともう1つしか無くて、おかしいなと。こんなに少ないはずはないと思い、SNSを検索してみたところ、他にも楽屋花を贈った方が何名かいらっしゃることが分かりました。つまり、幾つも贈られた楽屋花の内、私のものともう1つだけが外に出されていたのです。

 

楽屋に置いてもらえなかった理由は分かりません。お花が沢山届いて楽屋に置ききれなかったのかもしれないと想像しますが、あくまで想像です。本当のところは分かりません。

 

また、仮にスペースの問題で幾つか外に出すことになったとして、私の贈ったお花が出されてしまった理由も不明です。何かマナー違反なところがあったのかと焦りましたが、特に思い当たるところはありません。サイズはレギュレーション内ですし、配達時刻も指定時間内でした。イラストも装飾品もないシンプルなお花なので、著作権とかも何も引っ掛からないはずです。

先日の記事に、私の本性がバレて追い出されたかのように感じたと書きましたが、これは被害妄想というか、自意識過剰というものです。運営がファン一人一人を把握しているとは思えませんし、もし仮に私が気付かない内に問題行動を起こして運営に睨まれたのであれば、お花を外に出すなんて地味な対応ではなく、入場をお断りされるはずです。

だからおそらく、私のお花が外に置かれたことに深い意味はなく、一番最後に届いたからとか、他のお花より大きめでスペースを空けるのに適してたからとか、そういうことなのだと思います。

 

おそらく大したことではないであろう今回の件に、私が何故こんなにショックを受けているのかというと、1つは推しに見てもらえなかったという点です。今回の会場は朝からずっとロビーで物販をやってましたので、開演前に見るのはまず不可能でした。また推しは当日の新幹線で東京に戻ったようなので、終演後もお花を見に来るような余裕は無かったと思われます。フラスタを出す時は推しには見てもらえない前提で出すのですが、楽屋花は推しに見てもらえると期待してしまっていたので、ギャップで落ち込んだという形です。

ただそれだけなら、以前にもあったことですし、少し残念に思うだけで済みます。今回のショックの大きさは、突き詰めると私のコンプレックスが原因なのだと思います。

 

私は昔から、空気を読んだり、場に適した振る舞いをするのが下手な人間でした。それが自分でも分かっているので最初は大人しくしているのですが、何かちょっと上手く行くと調子に乗ってそれを続け、徐々に暴走気味になり、周囲に引かれたり叱られたりしてからようやく、自分が不適切な振る舞いをしていることに気付き、落ち込むということを繰り返してきました。

推しに花を贈るという行為についても同じなのです。去年のソロライブで贈ったお花が私の好みにドンピシャだったので嬉しくなり、機会がある度に贈り続け、今回のお花も独り善がりな拘りで注文したら、サイズが少々大きくなり(レギュ内ではありますが)、ライブのイメージにも合ってなくて、外に出されてしまったのだと思います。きっと他の方は、会場の大きさを踏まえてコンパクトに作られたり、一目でコンセプトが伝わるように工夫して贈られたのでしょう。私にはそれができませんでした。

 

結局、突き詰めると推しも運営も関係なく、私が今までの人生で散々繰り返してきたように、今回もまた暴走の末に自爆したというだけなのでした。私はいつになったらまともな人間になれるのでしょうか。自分にガッカリしてばかりです。